
直感を信じること。
日々を過ごしていると、
自分のこころの声に耳をかたむけることはなく、
Todoリストやスケジュール表とにらめっこしながら、
それをどうこなすかを考えてしまいます。
まさにここ2年位の私はその典型例で、
外出中も家にいてもスマートフォンやパソコンとお友達。
自分と向き合う時間も余裕もなくて、
ただ、ひたすら前のめりに走ってきた気がします。
でも、最近そういうがむしゃらな自分を手放すようにしています。
ポイントは「直感」。
頭であーだこーだ考えない。
何か選択肢が目の前に現れたとき「これだ」と直感で選ぶ。
決められたスケジュールがあったとしても、心惹かれなければキャンセルする。
自分の本心に正直になる。
この直感は、自分に甘えたり、だらけることとは違います。
あくまで、ピンと来た方を選ぶ。
何かを選ぶことに、つい私たちは理由を探そうとします。
「こちらの方が得だから」
「この道を選んだ方が正しいから」
「このお店の評価が良いから」
などなど。
でも、本当に理由って必要なのでしょうか?
理由を探してがんじがらめになっていませんか?
理由を見つけなければ、前に進めなくなっていませんか?
むふふ。
理由なんてなくたって良いじゃない。
「なんとなく」「ふわっと」「気が向いたから」
そんな選び方、生き方があっても、良いと思う。の。
直感を大切にすると、何だかすごーく生活しやすくなりました。
家事をきちんとする余裕が生まれました。
食べ過ぎることもなくなりました。
うだうだ悩むことがなくなりました。
もちろん、すべての直感が正しいわけではおそらくなく。
見誤ることもあるので、ALL OKな考え方ではないと思います。笑
(例えばラーメン食べたい!って思って食べたら胃もたれしたとか。笑)
でも何か選ぶ時が来たら「わたしはどうしたいの?」と聞く。
周りがどう思うか、とか、親が、友達が、彼が、世間体が、とか、
ぜーんぶとっぱらって。「わたしがどうしたいのか」。
それは、小さなことでも大丈夫。
例えば、友達とカフェに行ってみんなソフトドリンクを頼んだけれど、
どうしてもお酒を飲みたいから、自分だけ日本酒を選ぶ、とか。笑
ハードルが高そうに見えるけれど、意外と大丈夫。
じゃあ自分が、ある物事を選ぶことで迷惑をかけてしまったら、
どうしよう。申し訳ない。と思う方もいるはず。
でも、それは、もう、仕方ない。
例えば最近、たくさん撮影のご依頼をいただいていますが、
全部にお答えすることはできないので、お断りしています。
でも、それって仕方ない。ご縁がなかっただけだし、
また、どこかでめぐりあえるかもしれない。
わたしは、自分の直感を信じて、一つの決断をしました。
きっとこれは多くの人に迷惑をかけることになって、
もしかしたら、後悔するかもしれないけれど・・・
でも、今の自分の直感を信じてあげようと思います。
難しいことは何一つなし。
ただ、自分の「したい」「やりたい」「たべたい」「~たい!」に正直になるだけ。
宜しければ、お試しあれ~!