わたしの原動力はコンプレックスだと思う。
特に「かわいいコンプレックス」。
昔から、自分の容姿に自信がない。
自信がない、というのは「嫌い」とは違っていて、
うまく行かないことがあると、「見た目がイケてないからだ…」と、
何でも容姿に責任転嫁をしてしまう。
人は見た目が10割っていうのはよく分かるし、
やっぱりかわいい子は得することが多いし、うふふ、ひねくれもの。
でも「かわいい」って相対的。
例えば、今の職場。
職場の人に「あの子はかわいいのに…あなたは…
」 と言われたことが、
幾度もある。それも複数の人に、悪気なく。
正直辛い~~~~!今でも苦しい。悔しい。
なんであんたにそんなこと言われなきゃいけないのって思うし、
そういうことを言う男性陣のモラルの無さに笑えるけれど、
しょうがない。言われてしまったのだから。
でも一方で、旦那さんはわたしのことを可愛いって言うし(多分、心の底から)、
なぜかアラ還のおじさまには可愛がってもらえるし、
他にもそういうことを言ってくれる人はいる
(お世辞もあると思うけれど)。
つまり、かわいいは人によって違うし、
場の雰囲気によって変わったりもする。
じゃあ、わたしはどう生きていけば良いのか。
どう「かわいいコンプレックス」と付き合っていけば良いのか。
そう思った時「わたしらしく在る。」ことが大切だなと思った。
わたし が わたしを認めてあげていれば良い。
他人のものさしではなく、わたしのものさし。
そうやって、自分を肯定できる女性を増やしたいのが「It's me!」 。
「わたしらしい」を写真に写す。手元に残す。小さな自信につながる。
そんなことを思いながら、撮影しています。
「かわいいコンプレックス」からヒントを得たサービス。
では次になぜ「かわいいコンプレックス」なのに、
女の子を撮りたいと思うのか。
(論文みたいになってしまった。笑)
それはきっと、目の前の女の子に自分を投影しているから。
自分はかわいい女の子にはなれない。
だから、かわいい女の子を撮ることで、
その女の子を「かわいい」と言ってもらうことで、
撮影しているわたしを肯定してもらった気になる。
女の子を撮ることで、自分の存在価値を確認している。
すごく面倒なわたし~~!でも事実。
特に「芯のある」女の子に猛烈に惹かれる。
わたしが撮りたいと思う子は、みんな、すっと筋が通っている子ばかり。
それは自分に「芯がない」と思うから。
芯のある、凛とした女の子に憧れる。憧れを写真に投影している。
女の子を撮り始めて、1年。
前と比べて、少しずつコンプレックスがなくなってきた気がする。
職場で言われたことは、まだ根に持つけれど笑、
こうやって文章化できるようにはなったし、
女の子を撮ることで、自分を少しは認められるようになった。
周囲が何を言おうと、
結局、わたしはわたしだから。
コンプレックスなんて嫌いだし、
ない方が良いし、いつか無くしたいけれど、
コンプレックスがあったから、圧倒的な情熱で女の子を撮れるわけで、
つまり、原動力であることは間違いない。
コンプレックスがあるからこそ、
輝けることや、力を発揮できることがあると、
最近は思っています。
私のブログを読んでくださっている方は、
きっと、何かを頑張っている方が多いのでは?
と推測して、こんな記事を書いてみました。
自分のコンプレックスの元を追ってみたら、
意外とやりたいことが見つかるかもしれません。
特に「かわいいコンプレックス」。
昔から、自分の容姿に自信がない。
自信がない、というのは「嫌い」とは違っていて、
うまく行かないことがあると、「見た目がイケてないからだ…」と、
何でも容姿に責任転嫁をしてしまう。
人は見た目が10割っていうのはよく分かるし、
やっぱりかわいい子は得することが多いし、うふふ、ひねくれもの。
でも「かわいい」って相対的。
例えば、今の職場。
職場の人に「あの子はかわいいのに…あなたは…
幾度もある。それも複数の人に、悪気なく。
正直辛い~~~~!今でも苦しい。悔しい。
なんであんたにそんなこと言われなきゃいけないのって思うし、
そういうことを言う男性陣のモラルの無さに笑えるけれど、
しょうがない。言われてしまったのだから。
でも一方で、旦那さんはわたしのことを可愛いって言うし(多分、心の底から)、
なぜかアラ還のおじさまには可愛がってもらえるし、
他にもそういうことを言ってくれる人はいる
(お世辞もあると思うけれど)。
つまり、かわいいは人によって違うし、
場の雰囲気によって変わったりもする。
じゃあ、わたしはどう生きていけば良いのか。
どう「かわいいコンプレックス」と付き合っていけば良いのか。
そう思った時「わたしらしく在る。」ことが大切だなと思った。
わたし が わたしを認めてあげていれば良い。
他人のものさしではなく、わたしのものさし。
そうやって、自分を肯定できる女性を増やしたいのが「It's me!」 。
「わたしらしい」を写真に写す。手元に残す。小さな自信につながる。
そんなことを思いながら、撮影しています。
「かわいいコンプレックス」からヒントを得たサービス。
では次になぜ「かわいいコンプレックス」なのに、
女の子を撮りたいと思うのか。
(論文みたいになってしまった。笑)
それはきっと、目の前の女の子に自分を投影しているから。
自分はかわいい女の子にはなれない。
だから、かわいい女の子を撮ることで、
その女の子を「かわいい」と言ってもらうことで、
撮影しているわたしを肯定してもらった気になる。
女の子を撮ることで、自分の存在価値を確認している。
すごく面倒なわたし~~!でも事実。
特に「芯のある」女の子に猛烈に惹かれる。
わたしが撮りたいと思う子は、みんな、すっと筋が通っている子ばかり。
それは自分に「芯がない」と思うから。
芯のある、凛とした女の子に憧れる。憧れを写真に投影している。
女の子を撮り始めて、1年。
前と比べて、少しずつコンプレックスがなくなってきた気がする。
職場で言われたことは、まだ根に持つけれど笑、
こうやって文章化できるようにはなったし、
女の子を撮ることで、自分を少しは認められるようになった。
周囲が何を言おうと、
結局、わたしはわたしだから。
コンプレックスなんて嫌いだし、
ない方が良いし、いつか無くしたいけれど、
コンプレックスがあったから、圧倒的な情熱で女の子を撮れるわけで、
つまり、原動力であることは間違いない。
コンプレックスがあるからこそ、
輝けることや、力を発揮できることがあると、
最近は思っています。
私のブログを読んでくださっている方は、
きっと、何かを頑張っている方が多いのでは?
と推測して、こんな記事を書いてみました。
自分のコンプレックスの元を追ってみたら、
意外とやりたいことが見つかるかもしれません。