少し前のお話ですが、うだるような暑さが続いていた8月、
山梨にある古民家宿に宿泊してきました。


とあるご縁がきっかけで、友人と2人で宿泊してきたのですが、 8月はプライベートでも仕事でも色々なことがあって、疲れ切っていたので、
身も心も、すっきりリフレッシュすることが出来ました。

大まかな概要はキナリノに書きましたが、 より詳しい滞在記をこちらに書いてみますね。
はじまりはじまり~~! 
                       

■インビテーションが届く?
まず、宿を予約するとインビテーションが届きました。
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こんなインビテーションカードが届く宿泊施設って、今時あるのかな~?
この時点で、わくわく感が半端ない。

ご飯の希望などを書いて返信し、いざ当日。
宿の場所は、山梨県富士見山の麓の小さな集落の中にあります。

え、アクセス。どうやって行けば良いの?と一瞬思いましたが、
電車の場合は、身延線波高島駅まで行けば、オーナーさんに車で迎えに来てもらえますし、
車の場合は宿の近くで待ち合わせし、先導してもらえます。

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着いたーー!わー!

見た目はめっちゃ古民家。祖父母の家に来た感じ。
でも入ってみて、良い意味でその期待を裏切られるんです。

■古民家なのに、お洒落…?
1Fはまさに田舎の祖父母の家に来たみたいな雰囲気。
縁側があって、囲炉裏があって。
でもその中でもお洒落なアンティークが並べられていたり、
音楽が流れていて、心地良い。
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2Fは、1Fとは雰囲気がガラッと変わります。
きっと、ここは、大人のための秘密基地。
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解放感があるけれど、落ち着くし、広い屋根裏部屋みたいな・・・

オーナーさんがご自身で築120年の古民家を改装し、今年7月にオープンしたTOWA。
国内外の古道具屋や作家さんから少しずつ買いそろえたこだわりの小物たちと、
築120年の宿が絶妙にマッチしていて、とてもお洒落。
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■さーて、宿での時間を楽しむぞ!
今回の宿泊の目的は、ずばりなし!
とにかく、友人と一緒にゆるりゆるり過ごしたい、それだけ。
そんなゆるゆるな私に、ぴったりの宿で、宿にいるだけで色々と楽しむことが出来ました。

1階でゆるっとしていたところ、野菜を収穫できるというので、友人と畑へ。
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普段、野菜って八百屋さんに並べられているものでしかないけれど。
「あ、きゅうりってこんな感じで収穫するんだ~!」って感動したり。

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宿に本や絵本、雑誌も置いてあるので、縁側で読書を楽しんだり。

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風の音と風鈴の音色に癒されたり。
そんな感じで自由に過ごしているとあっという間に時が過ぎて、夕飯!

今回は釜戸でご飯を炊いてみました。何でも体験したい私たち。
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炎~~!どひゃ~~!
お米は炊飯器に入れてボタンを押せば炊ける。これが私たちの「普通」。
でも昔は釜の上に置いて、まきをくべて火を起こして炊いていたんですね。

炊きあがって蓋を開けた瞬間の蒸気と香りが、忘れられません。
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■お楽しみの夕飯、そして語らいの時間
夕飯もとっても美味しかった。食いしん坊担当の友人が言うんだから間違いない。

宿の方のこだわりが「出来るだけ山梨県産の食材を使うこと」。
夕食のメインには地元の甲州牛や富士桜ポーク、馬刺などが取り入れられています。
その日、畑で採れた野菜を使うこともあって、旬のおいしい食材を存分に味わうことが出来ました。
美味しい夕飯を堪能した後は、お風呂。
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じゃん!かわいいやろ!薪で沸かしていて、お湯がなめらかだったような。
 
お風呂に入った後は、お酒を片手に友人と二人で語らったり、楽器を弾いたりして、 リラックスタイム~~~!
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2Fでの過ごし方が本当に無限大過ぎて、すごく楽しかった。
すごく広いから、2人じゃなくて4人で泊まるのもおすすめ。

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個人的にツボだったのが、2階の部屋の片隅にある小さなデスク。
今度行く時は、ここでひっそり大切な人にお手紙書くんだ!

そして、せっかくなのでそのまま2階で寝ることにしました。
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友人と2人、布団を並べて寝るって嬉しかったな。

ものすごいボリュームになってしまった。。 2日目のことは、 次のブログへ!